言葉あつめ

自作の詩を書いてます(*´ー`*)

裏側

みんなが



いつも元気なわけじゃない




泣きたくて




泣きたくて




でも、

泣けない人もいる。




いつも

とても元気な人が




本当に元気とは限らない




その人の



表面的な部分しか



見ようとしなければ



いつも元気な人、で片付けられる。





そんな人の闇も




人知れず泣く背中も




叫び声も





こちらが知る努力をしなければ




たぶん、一生気づかない。





目の前から居なくなって





初めて





その人の裏側を見ようとする。






でも




その時は




すべてが



もう遅い。





そんな気がする。