言葉あつめ

自作の詩を書いてます(*´ー`*)

告白

君が 通る 午後6時



道一面が真っ白になる




わたしは




傘のさきで




大きく




雪の道に





『すき』




って 書いた。




白い空から




降ってくる



白い妖精たちが





わたしの




『すき』を




消してゆく。





この





『すき』が





消えてしまうまえに





君に




来てほしい?





それとも、






はやく





消してほしい?






妖精たちの





おもうままに






わたしの





告白が決まる。