言葉あつめ

自作の詩を書いてます(*´ー`*)

太陽がみてる

もう、ずっと


自分の脚をみてる



この日のために


買ってあった


7センチヒール。




ゆらゆら、

さっきから、


ずっとゆれてる。



ボンネットとは裏腹に

冷房が寒いくらいで。



ただ、


自分の白い脚だけが、




フロントから容赦なく刺さる熱で、


あつい。



火傷しそうに、


あつい。




わたしは、

ただ、



自分の脚を、みていた午後。